満足感が精神を健全に保つ栄養分ですね。どうしたら得られるのか?

スピリチュアルでは病は治りません

前回の続きです。
結婚についても同じで、常に夫婦間に愛があることはないです。

理想ではあるのですが、それは決して望ましいものではないのです。
なぜなら、
大きな波のように高まることもあれば、真っ逆さまに落ちる
こともあるからです。

そんな時に愛が高まれば、愛は人を傷つけかねないのです。
だから二人の愛が高まるのはごく短い間でいいのです。

でもね。
愛が最高潮に達する時が来ます。

それは二人にとってどうしようもないほどの困難が表れた時です。
原因はすれ違いなのか、浮気なのか、はたまた信じられなくなった
時なのか、その時にドラマが始まるのです。

愛のドラマです。
そのドラマの結末は、ある言葉が引き金(トリガー)になったりします。
ここで愛が高まらなければ、離婚は決定的です。

本当に必要ならば、愛はまた育つのです。これもリズムです。
テンポよく生きるとはこういうことです。

だから、
最高のドラマを演じるための準備は、日ごろの訓練です。
それが、

規則正しい生活なのです。

仕事と遊び、学びとスポーツなのです。

毎日酔いつぶれてはいけません。
たまにはいいです。
それもリズムだからです。

私たちを取り巻く自然との調和を保ち、自然と一体となった
リズムある生活を送ることが大切なのです。

精神と肉体

精神と肉体の関係を、注意深く見ていて気が付くことがあります。
それは、より高度な機能、考える力、学び取る力は間違いなく精神です。

肉体はそれを支えると同時に、命令を実行する精密な道具の役割を
していることがわかります。

だから、精神が高い知能を発揮するためには、いつでも動かせ
る肉体が必要だということです。

環境に適応できない人の共通点

環境に適応できない人の特徴として、自分の問題点を人に伝えることが
できないということ。

そういう人を説得するには、彼らに自分の問題点を浮き彫りにさせて、
自分ではっきりと話すことができるようにしなければならない。

障碍者の特徴と似ています。
自分に自信がなくて優柔不断です。

そんな時は、まず自分自身をよく見つめ、問題点を明確にし、その目標と
計画を作り、信念に従い、積極的な心構えを持ち、リズムをもつことで
有意義な社会生活を送ることができるのです。

健全な肉体などなくてもね。
精神の力で進むこともできるのです。

心の栄養補給の要素

健全な精神を得るために必要なことは、一つの目標を定め
その実行計画を立てる。

合理的な計画を立てることによって、
心は安らぎと満足感を覚えます。

物事が整理されていないから不安や恐怖が頭をもたげるのです。

明確な目標を立てる、集中する、思考を巡らせる、逆境と挫折から
得られる利益に巡り合い、そして、プラスアルファの努力をするのなら、
計画は成功に導かれ、大きな満足感が得られるでしょう。

この満足感が精神を健全に保つ栄養分
次回は恐怖と不安を克服する方法です。

GoogleAD
  • このエントリーをはてなブックマークに追加