紫イペ(ムラサキイペ・タヒボ・タブベイア)の効果効能

紫イペの効果効能

紫イペ(タヒボ)の効果・効能

紫イペ(タヒボ)がどのようなガンに効くのかかという確かな証拠はありません。これまでは、医学的に根拠のないといわれてきた健康食品ですが、今日では多くの研究が行われ、徐々にですが「根拠」のあるものも増えてきました。

しかし、健康食品の中には誇大広告とも思えるケースがあり、それだけでガンを治した、あるいはサプリメントだけでガンを治せるのではないか?と勘違いしている患者さんも実に多いのです。

実際にガンと診断された初期や中期の患者さんのなかには、西洋医学による治療を拒否して、健康食品だけで治そうとする例があります。その結果、ガンはより悪化して末期の状態になってから病院に助けを求めてくるのです。これでは治るモノも治らなくなってしまうのです。

でも、ちょっと待ってくださいね…。

それでは、西洋医学が万能化というと、必ずしもそうとは言えないのも事実です。日本ではガンで亡くなる人は年間で30万人に達しようとしています。死亡した人の3割は、がんで亡くなっているのです。40年前は、ガンで亡くなる人の割合は全体で15%でしたから、倍になっています。

医療技術が高度になっているのも関わらずです。

そこで、関西医科大学では、抗がん剤の投与を減らして、それを補う形で紫イペを併用した、「補完・代替医療」を試みています。

衝撃的ではありますが、紫イペのがんに対する効果として、「50人で実証!紫イペエキスでがんが治った」参考図書によりますと、

~ここから~

日本やブラジルなどの研究症例から、白血病・悪性リンパ腫などの造血器系のガン、舌、食道、胃、直腸、大腸などの消化器系のガン、肺、咽頭などの呼吸器系のガン、子宮、乳、卵巣、前立腺、睾丸などの泌尿器系のガンなどの報告があるということ。

ブラジルの紫イペ(タヒボ)は、早期ガンばかりか、進行ガンや末期のガンにも完全に治ったり、痛みなどの自覚症状が改善したりする人が少なくありません。再発したガン・転移したガンにも効果が認められました。

抗ガン剤(化学療法)による治療を受けている人の場合、脱毛は吐き気、食欲減退、体がだるいなど強い副作用のある場合が多いのですが、そういう人が紫イペで、抗がん剤の副作用が軽減されたという報告もあります。

紫イペ(タヒボ)は、ブラジル・アメリカ・日本など世界中でこれまで50年以上研究が続けられてきましたが、その中で副作用として指摘されているのは下痢だけです。

副作用を調べる試験においても、異常は認められませんでした。抗腫瘍効果が期待できる紫イペですが、抗がん剤と違って副作用はほとんどありません。



紫イペエキスによる臨床例も続々

東京衛生病院 水上治先生によると、「QOL向上に投与、元気回復する患者が多い」「私が勤務している病院でもガン患者さんに紫イペエキスによるの改善効果症例が出ています」。

こう話すのは東京衛生病院の医師、水上治先生。

とくに腹水がたまった患者に酸素吸入が必要な患者以外に紫イペエキスの投与をつづけた。一日1000~1500mgとると進行ガンも転移ガンの人も、QOLが間違いなく上がるとう。
早い人で1週間も紫イペエキスをとれば、「元気を取りもどして生きようとする意欲があらわれてきます」と話す。

参考文献:日本一わかりやすいがんの教科書 水上 治

1992年には、医療先進国であるアメリカ医学の中心的研究機関の、国立保健研究所(NIH)内に代替医療研究室が設置され、世界から注目を集めました。

代替医療とは、従来の伝統的な医学を見直そうという考え方で、漢方やアーユルベータなどの東洋医学、インド医学に限らず、ハーブや気功、栄養・健康食品、あるいは、機能性食品によってガンを治療していこうという試みです。

その中心となっているものがサプリメントなのです。日本ではどうでしょう。サプリメントや健康食品に理解を示す医師や病院はまだまだ少数派です。多くの医師や病院では否定的なところが多く、「サプリメントは気休め」くらいにしか考えていないのが実情ではないでしょうか。

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