あなたの知らない世界 紫イペと癌

あなたの知らない世界 紫イペと癌

発ガン抑制と抗腫瘍活性の報告

2001年 大阪 第4回日本補完代替医療学会 関西医科大学第一外科 川口雄才教授

「ガン治療に在り方 癌と紫イペ」 臨床結果のセミナーが開催されました。

関西医科大学第一外科では、ガンに対しては通常の西洋医学の、ガンの三大治療といわれる、摘出手術、化学療法、放射線療法を施行しながら補助療法として、末期ガンの患者さんの治療には、紫イペエキスを投与している。

報告された症例は、1999年から2001年10月までの67例。投与量は1日900ミリグラム。患者さんの平均年齢は56.3才。男女比は1対1。

症例の内訳
乳癌17例
胃ガン13例
大腸ガン13例
すい臓ガン11例
卵巣ガン4例
食道ガン4例
肺ガン2例
肝細胞ガン1例
肝内胆管ガン1例
胆のうガン1例

前立腺ガン1例
脂肪肉腫1例
このうち、末期のステージ4が26例。
再発・転移が37例。

ステージ4での紫イペエキスの作用

一般的に現代医学ではステージ4と再発・転移ガンでは極めて悪く、1年生存率は通常10%前後といわれている。ところが、紫イペエキスを投与し。68%と劇的に効果が上がることが確認された。

しかも、1年以上生存している41例のうち、血液検査や画像診断でガン細胞を発見できなかった「完治例」は5例にあがった。

さらに、末期ガンや再発・転移ガン患者では、5年生存率が問題となるが、その5年生存率は通常3~4%とかなり低いのに対し、紫イペエキスを投与した患者では、42%に増えていた。

また、驚くことに副作用発現率は0%であった。これはさすがに臨床にあたった医師や研究者を驚かせた。今日のガン治療では、副作用をどれだけ抑えられるかが大きな課題となっている。

紫イペ投与の臨床結果でその後の川口雄才先生の談話

「紫イペによるガン治療では、ガンに対して有効であることはもちろんのこと、副作用が全く見られないということは、患者さんの肉体的、精神的負担の軽減に非常に期待がもてる」と述べている。

また「ガンの治療では抗ガン剤の大量投与が常に問題になります。近年、その投与量を減らし、副作用へのリスクを回避する傾向にあるといってもよいでしょう。そして、抗ガン剤の量を減らした分を紫イペで補うことが十二分に立証されてきているのです」

参考図書:「がん」でも「元気な人」がやっていること 川口雄才

紫イペエキスはガン以外でも薬理効果が明らかになってきている

血糖値改善効果・利尿作用・抗炎症作用・貧血改善作用・止血作用・血圧改善作用・肝機能障害・脂質代謝異常の改善作用。なぜ紫イペエキスはこのような効果があらわれるのでしょうか。その成分が重要なファクターとなっている。

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