病から脱出した人々 咽頭腫瘍 体験談

病から生還した人々 体験談

ガンになったらガンに負けない体力をつける、ガンが嫌いなこ

とを行う

ガン患者は一様に体が衰弱し、食欲や体力が低下するが、そこに追い打ちをかけるのが、抗ガン剤や、放射線治療による副作用である。抗ガン剤や、放射線治療の過程で体全体に副作用があらわれ、おう吐や食欲の減退なども避けられなくなる。

チャーガが一筋の光を投げかけた

チャーガの臨床試験は、第4期に差し掛かった重症のガン患者に対して行われたもであった第4期といえば、ガンが体のあちこちに転移し、手術や化学療法ではもはや手の施しようがない状態である。

今でこそ、ガン医療は進歩し治癒率も高まっているが、当時は「ガン=不治の病」と思われていた時代。ましてや、末期ガンともなれば、患者もその家族も覚悟を決めなければならなかっただろう。

レニングラード研究所「ガンになる危険性が体内に潜んでいる場合のチャーガの阻止力」

この研究は1973年から始まっていて、1983年までの10年間にわたって続けられた。すでに、発症していしまったガンの増殖を抑えるだけでなく、ガンの予防効果にも目をつけたのだ。

その後も臨床実験は繰り返し行われている。そのためガン患者には広く知れ渡ることになる。

咽頭の腫瘍に対するチャーガ効果を試す実験

1972年 市立第2病院(アンツェレービッチ院長)の耳鼻咽頭科科長カローヴィン悪性の咽頭の腫瘍、つまり咽頭ガンの場合、腫瘍組織付近に炎症反応が頻繁にあわられる。

このような患者には、これまでストレプトマイシン、麻酔剤を用いた抗炎症治療法などを行っていたが、生体組織検査を行うのが困難な咽頭における炎症プロセスを解消しずらいことが分かっている。

チャーガをアエロゾール(噴射ザ剤)として投与した場合、炎症付近の変化

チャーガの噴射剤を投与するというやり方は、これまで例がなく、その結果が注目された。調査期間:1966~1970年 耳鼻咽頭科において咽頭腫瘍の疑いの濃い27名。

殆どの患者は、治療前に咽頭の痛み、呼吸困難、声のかすれ、または失声を訴え、大部分の患者に、気分の落ち込み、睡眠不足、食欲不振が観測された。

3名の患者には、腫瘍周辺の咽頭粘膜に激しいむくみ症状が認められた。患者は咽頭腫瘍と仮診断されたため、意気消沈している状態にあり、外科的検査を拒否している患者も多かった。調査はそれまでの治療を継続しながら進められた

チャーガ噴霧剤での治療を始める

噴霧するチャーガ抽出物は、心地よい森の香りがする油状の濃い液体で、水200gに対して、10gのチャーガを使用。そしてこの治療は10日間続けられた。

その結果は、調査スタッフも驚く内容だった。

5回目の吸入の後、なんと、ほとんどの患者が症状の改善を自覚したのである。「咽頭部の痛みが緩和された」「全体的に症状が改善され、体が楽になった」「よく眠れるようになった」「食欲が出てきて、ものが美味しく食べられるようになった」「呼吸が楽になった」など、患者からはうれしい報告が相次いだ。

何件かのケースでは、炎症が完全になくなるという高い有効性が示された。

そして、咽頭鏡での検査

チャーガ噴霧剤5回の吸入の後、一つの際立った変化が確認された。咽頭腫瘍の輪郭がはっきり刻まれるようになったのである。このことは、患者全体的な体調が改善に向かい、新生物の生体組織検査を行えるようになったことを示しているのだ。

最終的にカローヴィンは、「咽頭腫瘍の疑いのある患者に対し、チャーガの噴霧治療は非常に有効で、耳鼻咽頭科の医療現場においてもチャーガを広く用いるべきである」と結論付けた。

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