北斗ファミリーその後・奥さんが乳ガンその時夫の反応は?

奥さんが乳がんその時の夫の対応は

北斗晶さん乳癌で入院

北斗晶さんといえば、

北斗 晶さんは、日本の元女子プロレスラーで活躍しました。
豊田真奈美、神取忍さんとの激闘は今でも語り継がれています。
現在はタレント、実業家、女優、芸能プロモーターとして、毎日のようにテレビで見かける超売れっ子タレントです。

プロレスラー時代のホクト

プロレスラー時代のホクト

本名:佐々木 久子
旧姓:宇野 久子。
愛称:ちゃこちゃん
芸名:北斗晶(プロレスラー時代から)
埼玉県北葛飾郡吉川町出身で、
2015年現在も同市在住。
血液型はO型。
2児の母。
夫はプロレスラーの佐々木健介さん。

生年月日: 1967年7月13日 (48歳)
生まれ: 埼玉県 吉川市
身長: 168 cm
体重: 70kg。

北斗晶さんブログ → そこのけそこのけ鬼嫁が通る

乳癌は現在、女性の12人に1人という高確率で発生するガンです。北斗晶さんが、ご自身のブログで、この病と闘っていると発表したのは9月23日でした。

今年の初めころから、胸に違和感を覚え、夏の7月に精密検査を受けた結果、乳癌が発見されたました。

関連記事 → 北斗晶さんの乳がん発見

北斗さんは、毎年秋になると婦人科の検診を受けていました。その時一緒に乳癌の検査も毎回受診していたんですね。

さらに

マンモグラフィーだけでなくエコー検査も同時に行っていたのです。それでも乳がんは、発見することができなかったのです。

手術は無事成功しました。その時、脇のリンパまで移動していらリンパ切断のため、脇もリンパごと切り取ったそうで結構大手術みたいだったそうですよ。

夫の健介さんの対応

北斗晶さんの夫の、佐々木 健介さんは、日本の元プロレスラーです。現在は男性タレントとして活躍していて、株式会社健介オフィスの会社役員です。

本名は同じ。佐々木健介。
福岡県福岡市南区出身です。
東福岡高校卒業。
IWGPヘビー級王座、三冠ヘビー級王座、GHCヘビー級王座と合わせて、
初のメジャー3大タイトルを戴冠する快挙を成し遂げました。

生年月日: 1966年8月4日
生まれ: 福岡県 福岡市。
身長: 180 cm
配偶者: 北斗 晶さん 1995年結婚

退院した北斗晶さんと夫の佐々木健介さん

ファックス抜粋文 佐々木健介さんより

午前中に始まった手術もお昼過ぎには無事に終了しました事をまずは皆様にご報告させて頂きます。現在は術後の痛みと、胸を全摘出した事で心の痛みが強く、少しでも痛みを忘れられる様、離れず側にいてやる事しか出来ませんが、家族四人で力を合わせて、癌に負けないように頑張っていきます。

テレビ番組では、家族で食べ放題の企画に参加したりしていて、とても仲の良いご家族です。旦那さんを「けんすけ!」といっておりますが、夫の健介さんも奥様に逆らうようなそぶりは、一切ないです。

マジで愛し合っているのだと思います。

自身のブログで、退院したらあちこちに行ってみたいなことも書いてましたけど、手術後も、テレビ局からは、ひっぱいだこで、自由に旅もできないのでしょう。

その後の経過

北斗晶さんはステージ2Bで、リンパまで転移していました。だからといって、全ての人がリンパを通って、あちこちに転移するとは限りません。

特に癌の場合は、心の問題も大きく、ガンと宣告されたとたんに「髪の毛が真っ白」になってしまう人もいるそうです。私たちだって、その時に備えて、精神的な強さも身に付けなければなりませんね。

スポーツアスリート精神力は、私たちとは違うのですから、北斗さんは、心が折れるようなことはなく、克服し、いつものように元気でお過ごしになると思いますよ。

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