睡眠・眠る意味

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私には、どのサプリメントがいいの?
サプリメント選びよりも、もっと大切なお話です。

睡眠、眠る意味

私たちの身体は、翌日に備えて体力と活力を回復するために
眠るという行為が大切です。
最低6~8時間の睡眠時間が必要です。

睡眠時間を削ることは全くばかげています。
また、潜在意識を活用すれば、睡眠時間をうまく活用する事さえ
できるのです。

潜在意識というのは眠りません。
意識が眠っている間に問題を解決することができるのです。

そのためには、ある一定の時間、一つの問題について徹底的に
考えたら、その問題を今度は完全に忘れてしまうということが
大事になります。

そうすることによって、目覚めた時、名案が浮かぶのです。
どのように活用したらいいのでしょうか?

不眠症になったら

不眠症になった場合は、健康診断を受けてそれに従ってください。
面白いことに人間は、8時間なら8時間の睡眠の時間内に、連続して
眠り続けるということはありません。

初めの眠りはとても浅いのです。
人間は眠り始めて最初の1時間は、そのうちの40~50分くらい眠り、
時間がたつにつれ実際に眠っている少なくなります。

最後の1時間になると、実際に眠っている時間は10~20分くらい
のもので、残りの時間は目覚めていて、布団をかけたり、目を開けたり、
顎を動かしたり、口を動かしたりしています。

もっともそれを意識していないから、
自分では眠っていると思っているのです。
夜中に1時間ごとに時計の音を聞いたり、明かりが消えたりするの
が見えて、眠れなかったと思っても、それは眠りが浅かった
だけのことです。

その夜のことがすべて思い出されて、そこに連続性がなかったり、
思い出せない部分があるとすればそれは、眠っていた時間です。

ピン元:7korobi8oki.jp

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仕事と遊びのリズム

働くことは大きな喜びであり、それによって生活の糧や質、
自己実現のチャンスがあるわけです。

だから、常に謙虚な気持ちで仕事に取り組む必要があります。
また、充実した1日とは、あっという間に過ぎてしまい、忙しい1日は
瞬く間に過去となってしまうのです。

では退屈な日とはどんなことでしょうか?

それは、何にもすることのない1日で、そんな日は
だらだらと続き、とても疲れるのです。

結局、働いて忙しい1日より、何にもしないで過ごす
1日の方がはるかに疲れます。

しかも、何もしないでいることは、大変危険なことで、
往々にして良くないことも起こります。

仕事に対する悪いイメージ

人々は次のように考えます。
「お父さんは仕事へ行かなければならない」
「大人になった仕事をするのは当たり前だ」と。

私たちは子供のころから仕事に対するイメージがなんかとても嫌な
イメージとして義務でもあるかのような風潮の中で過ごしてきました。

でも本当は違います。

もしもそのような義務や、悪いイメージの中で働いているのなら、
それは、自分に合った仕事をしていないか、職場の環境が悪いか、
その人の精神に問題を抱えている場合のどれかです。

仕事に対する姿勢や考え方に問題があるのです。
いい加減な仕事をしているから、当然報酬も少ない、報酬が少ないから、
仕事がつまらないという悪循環が生じていることもあります。

また最近は共働きも多いです。女性活躍時代ともいわれています。
でもよく考えたら、くだらないものやくだらないサービスを買うために、
くだらない仕事をしているという人も、少なくありません。

くだらないものをほしがらずに、働くことをしない選択もある
のではないかとも僕は考えます。

次回はどのような運動をしたらいいのかのお話です。

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