健康のためのバランスとれた食事、食べることの意味

健康な体を作るための心の教養
健康の扉・人生の扉・心の扉。健康を感がるメールマガジン、アーカイブ格納庫ページ。途中からメルマガに参加された方、もう一度振り返って読みたい方のためのページです。

このメルマガは、ものすごく効果のあるサプリの話ではないんですか?

サプリメントの大切な話もしますが、最初に心の問題を解決してからです。
そうでないと、その人の目の前にどんな黄金のサプリをもってきても、
理解して摂らなければ「効いたような気がする」で終わってしまい、

身体つくりをするためのサプリではなくなり、それなら
「もっと効果のあるものはないか?」と、探し続けることになるだけです。

だから
最初は心構え、
人間とは何か?、
人生とは何か?

もっと深く知る必要があることから始めなければならなかったのです。

前回は、私たちの体は食べ物を原材料としたオートメーション工場で
あるいうことをお話ししました。

だから
工場に送られる素材を拒否されれば、工場は稼働することができなうなり、
一切の栄養は組織や細胞に供給されなくなるということです。

必要な栄養分が送られてこなければ、運動のためのエネルギー、
健康の維持はできなくなるのです。

栄養分の量は必要なだけあるのか?
バランスはどうか?

一部の組織が余分な栄養素を取り込みすぎると、肥満が進み、
身体は危険な状態になります。

食べ物3

健康のためのバランスのとれた食事とは

●新鮮な野菜や果実をたくさん食べること。野菜や果実には、
体力の増進と維持に必要なビタミン・ミネラルが多く含まれています。

●たんぱく質を十分にとる。後ほど詳しく説明しますが、
炭水化物(糖質)を減らした食事が健康に良いことがわかってきました。

たったこれだけのことを考えるだけでバランスのとれた食事が摂れます。

そして、バランスのとれた食事とは、一番簡単な方法が、
最近食べたものを避けることです。

同じものを食べないということです。
同じものを繰り返し食べることは、避けましょう。

添加物の入った加工食品、栄養過多のおいしい食べ物も健康の敵です。

野菜は、身体が必要とするビタミン・ミネラルが十分含まれたもの
でないと食べる価値はありません。

ハウス物より路地物の方が太陽を光を直接当たります。
栄養価の低い土も問題です。化学肥料をたくさん使った土より、
有機農法の土の方が栄養価は高い。

アメリカ南部のように何世代にもわたってトウモロコシや綿ばかりが
栽培された土地はとても痩せています。

そうした農地で作られている野菜は栄養価は低いのです。

植物も生物も、抵抗力が最大に高まるのは、環境や外的条件が最良の
場合であるのです。これは私たち人間もそうなのです。

人間は動いて環境の変化を選ぶことはできますが、人間の選択が
いつも完璧であることは少ないのです。

心理学で分かっているのですが、人が「私にはできない」という時は、
実は「私はやりたくない」といっていることです。

初めからやろうとしないのは、情報を正しく認識していないのか、
情報力が欠けているからであって、やってみてできないのとは、
大きな隔たりがあるのです。

食べ物4

食べるということの意味

新鮮な野菜に含まれているビタミンは、野菜の声明を維持するうえで
必要な力であり、それを食べることで、私たちは自分の身体の健康を
維持しているのです。

日本には昔から、食べる前に「いただきます」
食べ終えたら「ごちそうさま」といいます。

それは、生きていたものを食べることは、自然の法則であり悪いことを
しているわけではありません。

だから、食べる前に感謝の気持ちで「いただきます」なのです。
別に作ってくれた人にお礼を言っているわけではないのです。

が、ここではそれも含めておくことにしましょう。
それが家族円満の秘訣でもありまから。

それと食べるときの精神状態について触れておきます。
健康のためには、食事に対する心の準備があって、
そこから食卓に着くことがベストです。

腹を立てていたり、恐怖を感じていた李、何か心配事があるときは、
身体に為には食べないという選択もあるということです。

食事は、楽しくて明るいものでなければならないのです。
栄養を原材料とした身体のオートメーション工場がそれによって、
正常に働いてくれるのです。

肥満や太りすぎに悩む人の中には、食べながら痩せる奇跡の方法を
探している人がいますが、もしも奇跡があるとするのなら、
それは。自分の中にあります。

大自然が私たちに与えてくれた法則、節制というものがありますが、
自ら控えるということだけが奇跡を起こす唯一の方法なのです。

サプリも薬もいらないのです。

必要なカロリーとは

10代のころ、体力と健康を維持するためには1日約4000カロリーが
必要といわれています。

その頃は、これだけ摂取していても、身体は筋肉と骨に行きわたり、
脂肪はあまりつかないのです。

20代のころになると、必要なカロリーは3000キロカロリーに落ち、
30代になると2500カロリーにまで下がり、50代ともなれば
1200~1500カロリーで十分になります。

減量に必要なものは、薬でもサプリでもなく、思想の問題なのです。
どうしても暴飲暴食が起きると感じるのなら、それはストレスを疑うべきです。

次回はもう一度リラックス効果についてです。

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