間違いだらけのガンの入院治療費・一人で悩まないで!

間違いだらけのガンの入院・治療費

入院の負担 経済面


医療機関へ支払った金額はいくらですか?

1、50万円未満      47.1%
2、50~100万円    11.4%
3、100~150万円     4.1%
4、150~200万円     1.7%
5、200~250万円     0.7%
6、250~300万円     0.5%
7、300~350万円    0.3%
8、400万円以上      0.4%


治療や後遺症の軽減のため医療機関以外へ支払った金額

1、50万円未満      15.0%
2、50~100万円    2.3%
3、100~150万円     1.0%
4、150~200万円     0.4%
5、200万円以上     0.5%

間違いだらけのガンの入院費用一人で悩まないで

がんの治療費用

がんの手術だと100万円かかるなどと、いった話を聞くが、ガンの種類によっても違うし、病院の設備、手術の種類によっても違うので、一人で悩まないで、専門の機関で相談をすることをおすすめする。

ガンはほっとけば治る病気ではない、心を決めて、治療に望んでほしい。がんの治療費用は、手術代、薬代といった治療費のほか、入院中の食事、個室など有料の部屋を希望した場合にかかる差額ベッド代など、治療に伴う間接的な費用も必要になる。

また外来では、再診料や投薬注射料などを、通院のたびに支払うことになる。これらの費用は、健康保険や国民健康保険など公的医療保険で一部まかなえるものと、患者さんが全額負担するものに分けられる。

不安な入院・治療費だが、最新の治療や、新しい薬・医療機器を使った治療などは、公的医療保険の給付対象になってない。

また保険が適用されない診療を受けた場合には、併せて受けた保険適用の治療も含めて、全額自己負担となる。

しかし、厚生労働大臣が「先進医療」として認めた治療については、保険適用外の診療と、保険診療の併用が認められ、保険適用の治療部分については公的医療保険の給付の対象になる。

差額ベッド代なども同じように、保険適用外になる。このような公的医療保険の適用されない治療やサービスは、患者さんや家族の了解を得てから実施されるのが一般的で、そのため、本人や家族が知らないうちに、保険適用外の診療やサービスが行われ、費用が請求されるということはない。

詳しくは「国立がん対策研究センター」ホームページ

もっと詳しく見る → 紫イペ&チャーガ情報NAVI

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