細胞がガン化する仕組み【ガンの正体】

ガン細胞の仕組み

ガンによる死亡者

平成25年度の厚生労働省人口動態統計によりますと、自殺や震災死亡者(約3万人)も
含めて総死亡者126万人中、ガン(悪性新生物)による死亡者が35万8000人と
発表されました。

この数字は、なんと死亡者の約3人に1人がガンで死亡している計算になります。

本当にゆゆしき事態です。 

参考文献:人口動態調査厚生労働省

がん患者の直接の死亡原因とは

ところが実際には、死亡の直接的原因は、ほとんどがガンではなくて、「抗がん剤治療」を行った結果、切除や投薬(抗がん剤治療)、放射線などの悪影響(特に活性酸素と薬の毒性、体力低下)で免疫不全や代謝障害を起こし、敗血症(体内にカビや菌が大繁殖する)や多臓器不全などで死亡しているということです。

参考文献:ガン患者さんの直接の死因は?

 

ガンの正体とは

また、「ガンが細胞分裂によって増殖する」というのは、当然のこととして一般的に受け入れられていますが、実際人間の生体内でガン細胞が細胞分裂によって増殖している事実を突き止めた医師や学者は世界中に一人もいないという現実があるのも事実です。
 

ただ、人間の生体から切り取ったガン細胞を試験管やシャーレなどの中でその挙動を観察し、「まさに死に向かう細胞」の挙動を、そのまま「生体内でも起こっているはずだ」という憶測で、既成事実化しているという問題点があります。
 

生体から切り離された細胞が正常な挙動をすることが出来ないのは自明の理です。なぜなら、生体内の細胞(ガン細胞も含め)は他の細胞組織との連携で有機的に機能して存在しているからです。(免疫系、代謝系、情報伝達系などと共に働いている)ガン細胞はエイリアンなどではなく、「生体細胞の一部である」

(慶応大学医学部附属病院 近藤誠医師の発言より)

ということを忘れてはなりません。

参考図書: 日本一わかりやすいがんの教科書 水上治

 

また、「血液は骨髄で作られる」という定説も、いまや覆されつつあり、むしろ、「造血は腸で行われる」というのが、様々の臨床データから否定できない事実となって来ています。

 参考図書:隠された造血の秘密~腸管造血説と幻の幹細胞 改訂版
酒向 猛, 稲田 芳弘

製薬メーカーが作った0.1gが7万円もするような抗がん剤の認可基準が、薬剤投与後、4週間間以内に被験者の10人中1人(他の9人に何の変化がなくても)が、少しでもガン細胞の縮小が見られれば、「効能あり」で、すぐ認可されているという現実です。

蛇足ですが、ガン産業の市場規模は約15兆円ともいわれ、巨大な利権が絡んでいます。

参考文献

ガン情報サービス

(細胞ががん化する仕組み)

現代医学の功罪

(骨髄造血説から腸造血説)

がん治療の現状eクリニック

がん勝つための、ステップ)

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