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病に打ち克つ考え方

病に打ち克つための考え方

人生90年!50歳など、まだまだこれから!

50歳を過ぎても、元気にエネルギッシュ!
今の時代、健康で長寿をまっとうするのは並大抵のことではない。しかし、生きる力を強化すれば、攻撃をかわし、たくましく美しく、生き抜くことができるのです!
最近よく耳にするようになったのですが、病院に検診にいったら病気に「引っかかった」というものです。実はそれは正しい表現ではありません。早い話が、病院側が引っかけたのです。

最新設備では、以前は10倍程度でしか見れなかったものが、今では電子顕微鏡で数万倍にまで拡大して見れるのです。生身のカラダですから、どこかしらに異常があるのは当たり前。
糖尿病にしても、糖分を摂り過ぎだから糖尿病になっているわけではないのです。

わたしは専門家ではないのですが、本屋さんに行くと「〇〇で〇〇が治った!」などの書籍が数多く並んでいます。中には”まゆつば”なものもあります。病院側や薬剤師サイド・国側も、漢方や健康食品には否定的で、医師に「何かあったら自己責任ですからね」という言葉は、患者さんにしたら重い言葉です。医師との信頼関係の問題でもあります。

現在では、がん患者の半数が何らかの代替医療を利用しているといわれています。そして、利用している代替療法の約90パーセントが健康食品やサプリメントで占められています。がん患者にとって、健康食品やサプリメントは非常に身近な存在であるといえます。

「何が何でも治りたい」「試せることはやっておきたい」と、漢方やサプリメントに救いを求めているのも事実として存在します。健康食品やサプリメントが「患者の希望」になっているのは事実です。しかし、その希望もほとんどは幻です。過度な期待は大きな失望につながります。現状をしっかりと見据えて、「自分にとって本当に価値があると思えるもの」だけを選び取る姿勢が大切です。

ただし、体験談に書かれていることを、「まったくばかげている」と、無視していいものなのか、最近の医療の進歩は誰も否定しません。素晴らしい設備に、すばらしい療法が生み出されているのです。しかし、その近代医学でもどうしようもないから、「それに」頼りたいのではないでしょうか。「それで快方に向かった」という事実が少しでもあるのなら、真摯に受け止めて、一緒になって治療に向かうという姿勢はとれないのでしょうか。損をする人はだれもいないのですから。

参考図書:楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。

中谷彰宏

嗚呼!素晴らしきかな我人生!




人は生まれた時から、死ぬことは100%決まっています。それがいつなのか、今なのか、もっと遠い先なのかの違いでしかありません。たった1回の人生の旅だったのです。何をやって生きたのか、何をやってきたのか、人に認められようがそうでなかろうが、納得するように生きるのが人生の「マイライフ」ではなかったのでしょうか。

せっかく生まれて来たんですから、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、吸いたいときに吸い、あとは、人のためになること、人が喜んでくれることだけをやればいいのです。それで自分で納得すれば、それが良い人生だったのではないでしょうか。ただし、自分の体のメカニズムに感謝し、応援を送り続ける事は絶対必要ですからね。

私は宗教を信じるより、自分の体のメカニズムや自然のメカニズムを詮索するのが好きなのですが、神様は絶対いると信じています。それは、仕事こそ神様だと思っているからです。なぜなら人のためになるからです。人が喜ぶからです。関わった人が幸せになるからです。そして、自分も幸せになるからです。自分自身の成長につながるからです。私に生活を与えてくれるからです。仕事を、ただひたすら一生懸命に、目の前の事を解決し、人に歓ばれることに全力を注げばいい。

人は、何かしらの使命を遂行するために生まれてきたといいます。輪廻転生の世界では、「前世でやり残したこと」、というそうですが、それが何かを探す旅でもあるし、一番わかっていない自分自身というもの。(他人の事は非常に良くわかります) 本当の自分を探す旅を、もう少し続けてみようではありませんか。

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(記事:健愛館 館長 里見智忠)

satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。