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紫イペのビタミンはどのような作用をもたらしているのか

紫イペのビタミン・ミネラルのはたらき

紫イペのビタミン・ミネラル


様々な効果が期待できる紫イペですが、その成分を分析すると、豊富な栄養素が含まれていることがわかります。紫イペにはビタミンやミネラルが豊富に、しかもバランスよく含まれていることが特徴です。

本来のビタミンやミネラルの働きとは


ビタミンやミネラルは、タンパク質や脂質のように私たちの体の細胞を作る材料となるわけではありません。また、タンパク質や糖質のように細胞のエネルギーになるわけでもありません。

ところが、体内で酵素の働きを助ける補酵素として、細胞を活性化させるのに、なくてはならないのが、ビタミン・ミネラルということになります。

紫イペに含まれるビタミンやミネラルは、私たちの体の中で、どのような働きをしているのでしょうか。

欧米化する食生活

参考図書: 食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)

現代の私たちの食生活は欧米化が進み、脂肪が多く、食物繊維が少ない食事が多くなってきているようです。厚生労働省では、食物繊維の不足によって、大腸ガンや糖尿病、虚血性心疾患、胆石、虫垂炎、大腸ポリープ、肥満、便秘などを、引き起こすとしています。

そのため、厚生労働省では、1日当たりの食物繊維の摂取量を20~25gと推奨しています。

紫イペのビタミンのはたらき


ビタミンB6

タンパク質と脂肪の代謝に欠かせない働きをしています。胚芽や豆類、レバーなどに多く含まれ、かつては日本人には不足することが無い栄養素といわれてきましたが、近年では、食生活の欧米化が進み、欠乏気味だといわれるようになってきました。
ビタミンB6が不足すると、皮膚炎や舌炎、口内炎、ふけ症、虫歯などにかかりやすくなり、またけいれんなどの障害をもたらすといわれています。
ビタミンB12

核酸(タンパク質)の生合成に働く栄養素。細胞の新陳代謝に欠かせない。特に血液中の赤血球を作るのに重要な働きをします。レバーや肉類、魚介類に多く、植物にはほとんど含まれていないとされてきましたが、紫イペには高い割合で含まれています。ビタミンB12が不足すると、悪性貧血の他、ボケや不眠症などになりやすくなります。

貧血は、胃の働きが悪くなったり、胃酸の出が少なくなった人、手術で胃を切除した人などでよく起きるといわれています。

葉酸

ビタミンMとも呼ばれ、核酸(タンパク質)などの生合成に働く栄養素です。妊娠中の女性や授乳中の女性のようにタンパク質の補給を多く必要とする人には欠かせない。レバーや緑黄色野菜などに比較的多く含まれています。これが不足すると、赤血球がうまく作れず、貧血にかかりやすくなります。

ナイアシン

ニコチン酸とも呼ばれ、各種の脱水素酵素の補酵素として重要な成分です。レバー、肉類、胚芽などに含まれ、不足すると皮膚炎などにかかりやすくなります。

パントテン酸

各種酵素の補酵素の成分で、肝臓、豆類、卵などに多く含まれています。不足すると、皮膚炎などのほか、副腎や末梢神経などに障害をもたらすといわれています。

satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。