病に打ち克つためのプロセス

病に打ち克るプロセス

病に打ち克つプロセス

現代科学では、ガンというのは発ガン物質があって、その為に癌が発生するといっていますが、この地球上に発ガン物質というものは存在しません。もしも、発ガン物質なるものがあって、ガンになるのであれば、家族の誰かがガンになれば、家族全部がガンになるはずです。

家族全員がガンにかかったという話は聞いたことがありません。ガンの発生は、我々、人間の中の心の持ち方に原因があるのです。不安と迷い、その不安と迷いがガンを発生させる元凶といってもいいでしょう。

また、それを免疫力と言い変えても良いかもしれません。免疫力がカギとなって、体のバランスが正常に保たれていると考える方が自然でしょうか。

参考図書:最後は「免疫力」があなたを救う! (扶桑社文庫) 安保 徹, 堀 泰典

自然界の法則

この世には法則というものが存在します。生物たちの発生や誕生は、自然界には淘汰の法則なるものがあり、それは人類といえどもその法則から逃れることはありません。

なぜならば、現代医学が発達した、最新医療がまた発明されたといっても、病は次から次へと発生し、病人も次から次へと増えているのであります。

新薬の開発を動物実験でするわけですが、病気の人に投与する薬を、病気をしていない動物でいくら実験しても、役に立つとは思われません。薬の培養なども、シャーレの中で行うわけですが、人体の中には、細胞、血液、体液、ウィルス、酵素、などが常に関与しているわけで、無菌状態ではないのです。

病気はクスリが治してくれると信じている人は、このクスリは自分には効かなかったのだからと、次から次へと新しい新薬、新薬が出るたびに飲んでみたくなるのではありませんか。


最初のうちは新しい薬だから効くのではないかと思って使用するので、効いたような気がします。ところが、だんだん効かなくなってくるような気がしてきます。そして、また新しい薬が出るたびに飛びついて行くのですが、病気とはそもそも人の心がつくるものです。心が病気になっているうちは、いくら飲んでも効かないわけなのです。

風邪をひいても薬、花粉症だからと薬、歯が痛いから薬、目が曇るから薬、胃腸がといっては薬と、そういった国民性なのでしょうか日本人はいつのまにか薬漬けとなっています。保険のないアメリカなどでは、自分の健康は自分で守るという意識が強く、さまざまなサプリメントを利用している。

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