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生体内元素転換理論

生体内元素転換理論

がんの細胞は自分の細胞です

病気の原因に気付き、病気の原因を取り除き、明日に向かって病気の進行を止めていくこと。私たちの体の中では、毎日数千個ものガン細胞が発生しています。

ガン化した細胞はもともと自分の細胞です。
体の内側と外側から危険を守ってくれているのが私たちの備わっている
自然治癒力です。
その中で最も大きな働きをしているのが腸管免疫力といわれています。

参考図書: がん細胞を徐々に消していくために患者ができること

木下カオル, 前…



生体内元素転換理論


多くの栄養学の専門家が、日本人はとにかくカルシウムが不足しがちで、
高齢者に多い骨粗しょう症はそれが原因であるといい、
カルシウム不足を解消するために、牛乳をもっと飲むように
勧めているのは周知のとおりです。

しかし、もっと安全で本当の意味でのカルシウム補給になるのが、
じつは食物繊維だったというわけです。食物繊維を構成しているケイ素
という元素(ミネラル)が体の硬組織を形成するうえで主要な役
回りを果たしています。

中村 栄一教授 (東京大学 理学博士)

私の食べたものでしか、私の身体は作られない


私たちは、運が悪くて病気になるのでしょうか?
免疫低下は自然に起きるのでしょうか?
米国国立衛生研究所の調査では、新鮮な有機栽培の野菜・穀物を
5種類以上毎日食べることで、ガンの死亡率を年間15%現象させる
ことができるというデータがでています。

日本の食生活は欧米化によって、日本人の身体は悲鳴を上げています。
あらゆる病気、犯罪は、確実に栄養不足が原因です。
正常な代謝をする体の機能を増進・維持させるのは、
毎日の食事であるということを再認識しましょう。

参考図書: 旬の食材で作る免疫力を高めるレシピ―病気に負けない体になる100の食事

安保 徹, 宗像 伸子
satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。