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布団の上げ下ろしが強化するトコ!心と健康

万年床と衛生・習慣

万年床と衛生・習慣

万年布団だと心がすさんでくるんです。布団を畳む、仕舞う、敷く

いつも布団を敷いたままの状態になっている寝床のことを万年床といいます。
一人暮らしをしていたり、子どもがまだ小さいときなど、そのままに
布団を敷きっぱなしにしていた方が楽なんですね。
忙しかったり、面倒くさくなって、どうせ夜もまた寝るのだから、
「このままでいいか」。

また、狭いマンションなどでは、押入れがすでに、満杯状態で
「布団を仕舞うスペースなんてないよ」とも聞きます。
でも、万年床は布団にとっても、体にとっても良くないものです。
また日本の伝統が、壊れかけているのが、万年布団現象ではないでしょうか。

フローリングの床に布団を敷きっぱなしにした場合、
思いもよらないカビが生えてきたりします。
そのカビを寝ている最中に、口から吸いこむことによる、
病気の心配があるのです。
布団にファブリーズしているから大丈夫なんて、
考えればわかることですが、
能天気な人のすることですからね。

日本の伝統・習慣としての布団

布団はベットと違い、収納ができます。
最近は、掛布団には羽毛布団、敷布団には羊毛布団が、
定番となっているようです
また、近頃では「陽だまりの休息」掛布団という、
遠赤外線素材「光電子」を取り入れた温か高性能掛布団もあり、
体の冷える、高齢者に人気となっています。

畳に敷いた布団は、毎日、就寝の前に敷き広げ、起床ののち折り畳んで
収納することが伝統として慣習化されています。
これを布団の上げ下ろしといいます。
上げ下ろしすることで、部屋を広く使うことができると同時に、
部屋にほこりが溜まることを防ぐことが
メリットであるともいえるでしょう。
万年床は不精で不潔なことの代名詞にもなっています。

布団は睡眠中に、私たちの体から出される汗のために水分がたまります。
一晩にコップ3杯分溜まるともいわれています。
そのため、時々、天気の良い日に戸外に干す必要があり、
布団干しをすることで、水分を蒸発させ、ダニやカビの発生
防いでくれているのです。

最近では、布団乾燥機や、布団専用の掃除機レイコップなどで、
布団を干さない生活が、もてはやされていますが、
やはり、それでもお布団を干すことにはかないません。
お天気の良い日などには、布団を干すことでふかふかになり、
太陽の匂いがして、気持ちのいいものです。

《気になる 「陽だまりの休息」掛布団 製品の特徴》
1.遠赤外線素材「光電子」で温かさ抜群!
2.「空気で温かさをつかまえる」特殊繊維!
3.熱を外に逃がさないV字ホットエアリー構造!
4.アレルギーに強い!高機能ポリエステル素材!
5.寝返りしても布団がズレにくいボディフィットキルト構造!
6.こだわりの日本製

布団の上げ下ろしがいい理由

羽毛布団と呼べるのは、水鳥のダウンを中綿に使用している比率が
50%以上と決まっています。
水鳥の胸元から摂れる非常に軽くて保湿性・保温性に富んだ材質であるため、
高級羽毛布団として市販されています。

水鳥の種類は主にグース(ガチョウ)とダック(アヒル)
に分けられますが、価格はグースの方が高級品です。
ホワイトグースは、高級羽毛布団の代名詞となっています。

あなたもこれからは、お布団をたたんで、押し入れに仕舞うようにしましょう。
押入れが一杯な場合は、畳んでおくだけでも、ほこりが付きにくく、
お部屋が広く使えて便利ですし、
布団を畳む、敷くという作業は、気持ちの切り替えにもなり、
敷きっぱなしでいるより、メリハリのある生活ができますよ。

創業190年の羽毛布団専門店【羽毛布団ベストショップ】

satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。