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北斗晶さんに女性陣ショック!どうすれば乳癌発見できるの?

元女子プロレスラーのガンはなぜ発見できなかったのか?

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北斗晶さんの乳癌が,発見できなかったワケ

乳癌は現在、女性の12人に1人という高確率で発生するガンです。
北斗晶さんが、ご自身のブログで、
この病と闘っていると発表したのは9月23日でした。
今年の初めころから、胸に違和感を覚え、夏の7月に精密検査を受けた結果、
乳癌が発見されたました。

乳ガンではないか?」と、
どうして気が付いたのかというと、
床にうつ伏せになって転がっていた時の事でした。
うつ伏せになることで胸は圧迫されます。その時に、
胸にチクッという痛みがあり、不審に思ったということから、
一度しっかり検査しようということになります。
その後の精密検査を受けて、
乳癌が発見されたのです。

ただ、毎年乳癌の検査を定期検診してきたのに、
どうして発見されなかったのでしょうか?

北斗晶さんは、毎年秋になると婦人科の検診を受けていました。
その時一緒に乳癌の検査も受けました。慎重にするために、
マンモグラフィーだけでなく超音波検査も同時に受けていたのです。

それだからこそ、自分がまさか乳癌になるだろうとは考えてもみなかったのでした。
人一倍慎重に、万全の作を行っていたのですから。

しかし、その分ショックは大きく、しかも、
右側の乳房全摘出しなければならないといわれたのですから、
計り知れません。

どうして、このような事になってしまったのでしょう?

「まず北斗さんの腫瘍の大きさですが、直径2cmというのは決して大きなサイズではなく、発見が遅れたわけではないと思います。乳房を全摘出することになってしまったのは、できた場所が乳頭の真下と位置が悪かったせいだと思います。また、乳がんは一般的に進行の遅いがんといわれているのですが、今回の場合、非常に速い、レアなケースだった可能性が考えられます」

引用:昭和大学病院乳腺外科・明石定子准教授

乳がん検診の場合、通常はまず医師の問診を行います。
次に視・触診、マンモグラフィー検診・エコー検査と続きます。

ところが
近年、マンモグラフィー検診の有効性について、
スイスの医療委員会などから、疑問の声が上がっているのですが…。

先の明石定子准教授によりますと、
「残念ながら、これさえ行えば100%がんを発見できるという
検査はありません。」とのことで、
まだまだこれからも、ガンとの闘いは続いていくものと、
思われます。
100%がんを発見することはできないのですから。

乳がんとは

乳がんの仕組み

乳がんは「乳腺」にできる悪性腫瘍のことです。

乳腺は、母乳を産生する「小葉」と、
母乳の通り道である「乳管」で構成されています。

乳がんの多くは、乳管の細胞ががん化して発生します。
また、乳がんは、大きく、「非浸潤ひしんじゅんがん」と「
浸潤しんじゅんがん」にわけられます。
引用:乳癌を学ぶ

転移する乳癌

転移する乳癌もあるのです。それが浸潤がん。がん細胞が乳房内の血管やリンパ管に入り、乳房以外の臓器(骨、肺、肝臓など)に運ばれ、ガンの転移が行われます。

ステージ

次の症状によって0~4に分類されます。

1、しこりの大きさがどれくらいになっているのか?
2、周囲のリンパ節(わきの下、胸骨の内側、鎖骨上など)にどれくらい転移しているの?
3、 乳房から離れた遠くの臓器(乳癌では主に骨、肺、肝臓)に転移しているかどうか?

乳癌は予防できるの?

乳がんの予防法ってあるの?

女性の場合適度な運動が、乳癌の予防になるといわれていますが、
今回のスポーツアスリートでもある北斗晶さんの症状でもわかるとおり、
彼女はスポーツウーマンでした。

また早期発見がいいともいわれていますが、
北斗晶さんのように、
毎年定期検診を受けているのに、見つからない場合もあるのです。

一言にガンは〇〇をすれば予防できる、早期発見で予防できる、
とは言えないものだと認識しなければなりませんね。

女性にとって乳がんは決定的な予防は無いのだということです。

ただし、

ガンになりやすい人っているそうなんですね。

● 初潮年齢が早かった方(11歳以下)
● 出産経験のない、または初産年齢が遅い方(30歳以上)
● 閉経年齢が遅かった方(55歳以上)

乳ガンには、女性ホルモンであるエストロゲンが、
大きく影響しているといわれています。
エストロゲンは女性の体を作るための、
重要な働きをしているホルモンですが、
分泌されている期間が長いほど、
乳ガンのリスクが高まるのです。

日本では、乳ガンにかかる人は30代から増え始め、
50歳前後をピークとして減少する傾向にあります。
しかし、20代でも、閉経後でも乳ガンになる場合があります。
女性の場合、年代にかかわらず、乳がんの危険性を認識して、
自分でこまめにチェックする事が大切ですね。

ガンなどの重大病の一つの要因として、運動不足があげられます。
踏台昇降運動(昇り降り)を繰り返すだけで、日常ではあまり使わない
腰の奥の大腰筋が鍛えられ、運動不足で弱くなった下半身を強くします。普段使われにくい太ももの内側筋肉を使いながらバランスをとって運動するため、
美しく健康的な身体をつくることができます。
ただの踏み台であありません。秘密があります。


参考図書:
「乳がん」といわれたら- 乳がんの最適治療2014~2015 (日経BPムック) 日経ヘルス
乳がん患者の8割は朝、パンを食べている 幕内秀夫
ピンクリボンと乳がん まなびBOOK 福田 護, 認定NP…
satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。