体験談、皮膚病、胃腸管、肝臓疾患の治療にチャーガを用いた

体験談チャーガを用いた臨床例

皮膚の炎症と内臓障害の併発に対するチャーガの効果を試す研究事例


観察対象

女性14名、男性36名の計50名。

年齢構成

6~10才 2名

10~20才 5名

20~30才 17名

30~40才 18名

40~50才 7名

50才以上 1名

そのうち37名は、胃腸管あるいは肝臓の疾病を患ったのち、乾避が進行。

9名は、乾避の進行に先立って胃腸または肝臓の疾患が現れるという症状悪化のプロセスをたどっていた。

また、9名に、胃腸肝疾患がそれ以前にあった乾避を背景として発生。

残りの4名は、慢性鼻咽腔を疾病を伴っていた。

胃腸の疾病を抱えた患者のほとんど全員に、

胸やけ、げっぶ、不安定な便通、脂肪の多い食品に対する過敏症、右わき腹やみぞおちの痛みなどの

症状を訴えていた。

咽頭疾病の患者は、

扁桃腺炎、中耳炎ハイモア洞炎が。

それぞれの乾避(慢性的皮膚病)の病歴

1年までが5名

3年までが7名

5年までが8名

10年までが13名

15年までが7名

15年以上が10名。

長期にわたって、乾避に悩まされてきた患者が大勢いたことになる。

おそらく、

乾避と内臓疾患という併発は、多少違和感を覚えるだろうが、乾避の進行と、胃腸肝疾患の進行とは、多くの場合、合い重なっており、同時進行しているケースがよくある。

治療は大多数の42名の患者はチャーガ製剤だけを使い、8名に関しては軟膏とチャーガ製剤ならびに内服薬も用いた。

チャーガエキスの水溶液は、デザートスプーン1杯のエキス濃縮液を100mlの湯冷ましに溶かして使用した。

その結果、ほぼ3ヶ月で、多くの患者に著しい効果があらわれた。

チャーガ使用で症状に変化が


● 治療3ヶ月が経過したころ、乾避に侵された爪が正常化した。

● 長期間患っていた患部がほんの数カ月であっけなく回復してしまった。

患者にとってみれば、これは大事件。長いトンネルからようやく抜け出したような開放感を覚えたことだろう。

● 3ヶ月以降も続け、他の補助的な治療梨の患者は、乾避性の発疹の改善、胃腸障害の改善や一般生活機能の向上、全体的な体調の回復などが見られた。

● 頭部毛髪部分の皮膚が一面の丘疹におおわれ、帽子なしでは歩けなかったという女性は、チャーガ製剤の使用から約1ヶ月で頭部の発疹がほぼ消褪。

● 関節炎合弁生乾避の診断で第二身体障害者となった男性は、チャーガペーストによる通院治療を開始後、著しい改善が見られた。4か月後には、頭部から胴体部までの皮膚がきれいになり、関節痛も緩和。全身状態が良好となった。身体の動きに支障が無くなったことから、自発的に労働活動にも復帰し、機械修理工場の検査員となっている。なんと、障害者の指定が2種から3種へ切り替わるまでに回復した。

結果的に、チャーガ投与の50名の患者のうち、38名が健康体へと導き、快復に至った。

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