チャーガ研究 第一レニングラード医学研究所 臨床実験

チャーガ研究 第一レニングラード医学研究所 臨床実験

第一レニングラード医学研究所では、臨床実験を繰り返すうちにチャーガの効果がある一定の法則性を持って現れることを突き止めた。

「チャーガの効果は二段階であらわれる」

▶ 第一段階

飲用開始から1~4週間目の比較的早朝、痛みなどの苦痛や全身的な症状の軽減が起こる。

体が楽になれば、自然と、「よし、癌と前向きに戦っていこう」「絶対ガンを克服してやろう」といった意欲が湧きおこり、それがさらなる好環境を生む。なかには第一段階ですっかり症状が解消されたケースもあったという。

▶ 第二段階

チャーガ治療を開始してからしばらく経過した、1年半から2年目にあらわれる。

このころになると、腫瘍の増殖の抑制、転移したガン病巣の減少などがあきらかに確認できるようになる。こうなれば、限られていた治療の選択肢も拡大していく。

たとえば、手術を断念せざるを得なかった重症の患者も、ガンの病巣が減少し、体力が回復すれば手術が可能になるからだ。あるいは、その他の治療法と組み合わせて前向きに戦うこともできるであろう。

末期ガン患者の治療法


チャーガは患者の体力を増強させ、ガンと闘う力をじっくり養ってくれる。その証拠に、チャーガの飲用が長期にわたるほど、患者の生存率も高まって行った。

末期ガン患者にとって、治療は一刻を争う。

余命数ヶ月を宣告されていた患者も大勢いるから、本来ならば「気長に体力を増強する」という、余裕などないのだ。しかし、チャーガの飲用を行うと、ガン細胞の勢いを抑えながら、ガン細胞を戦う態勢をじっくり整えることができるようになるのだ。

チャーガ効果には個人差がある!


延命期間にはかなり個人差があるものの、最長10年というケースも見られた。ではこの個人差はなぜ生じるのだろうか。

チャーガの効き目を左右する最大の要因は免疫力の違い!


データを分析したところ、チャーガの効き目を大きく左右するのは、患者自身の免疫力の違いだということが分かった。

チャーガはβーD-グルカンという免疫力向上作用のある多糖類が豊富なのだ。多くの場合、飲めば患者の免疫力は上昇傾向になるが、ただし、もともと免疫力が高いか低いかで、回復のプロセスが少なからず影響を与える。

がんの転移が全身に認められるような重傷な患者でも、免疫指数を比較的高めにキープしていた場合、チャーガ効果は顕著にあらわれた。逆に、転移は少なくても、免疫指数がかなり低下している患者の場合は、チャーガの効果も、あらわれにくくなったという結果が出ている。

つまり、、患者の体内にガンと戦う力が残っているほど、すなわち、免疫機構が健全に作動しているほど、チャーガのチカラも最大限に発揮できるということになる。

第一レニングラード医学研究所「ガンになる危険性が体内に潜んでいる場合のチャーガの阻止力」


すでに発症してしまっているガンの増殖を抑えるだけでなく、ガンの予防効果にも目を付けた。

ガンにしてもその他の疾患にしても、発症する前にその芽をつんでしまえればベストだ。

その疑問を解消すべく、フェドートフ教授を中心とする研究チームがある臨床実験を長期的に行った。対象者は重度の胃潰瘍で入院中の患者150人である。

実は、胃潰瘍は20~25%の確率でガン化するといわれている。つまり胃潰瘍を患った約4人に1人が、いずれガンに見舞われる危険性があるということだ。そこで、潰瘍の段階でチャーガの投与治療を行い、ガン化の抑止力を試すのである。

そして、驚くべき結果を導き出すことができた。チャーガを処方した胃潰瘍の患者150人のうち、ガン化が認められた患者は10年間でただの一人も存在しなかったのである。その時のチャーガの摂取量は、一日5ミリグラムであった。

教授が導き出した結論


通常ならば、約4人に1人がガン化が避けられないとなれば、チャーガの抑止力は相当強力であるといわざるを得ない。

教授はその理由について、「ガン化の原因となる胃潰瘍そのものを抑制できたこと。また、チャーガが本来持つ抑制効果により、相乗効果がもたされた」と報告している。

フェドートフ教授は、医師として長くシベリアに在住した経験があり、以前から、チャーガを引用する村人にガン患者が少ないという事実に関心を寄せていた。そして、「チャーガはガン治療の有効な手段になるのではないか」と、いう予感は確証に変わって行った。

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