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がん体質はこうしてできる

ガン体質はこうしてできる

現代日本人の食生活の変化

動物性食品は、がん体質を作る凶器ともいえます。ま
た、精白米、白パン、白うどん、白砂糖、
などの精白食品も腸内での腐敗現象を起こさせ、
血液性状を悪化させます。

ところが、現代の日本人は基本的に、この二つを柱とした食事を、
毎日のように、繰り返しているのです。
このような立派な、発ガン食を毎日食べているのだから、
がんにならない方が、不思議なくらいなのです。

がんになる過程を説明しよう


腸内で腐敗現象が起こると、様々な毒素が発生することは知られています。
血液中の血球も質が悪くなります。

そして、細胞の機能がすっかり混乱し、炎症をいろいろと起こします。
その炎症の一つのタイプが「がん」です。

なので、ガンの成り立ちというのは、他の慢性病のそれと、
本質的にはまったく同じといってもよくて、がんとは、
慢性病を総合したような病気で、ある意味、
慢性病の終着駅のようなものです。

現代医学は、すべての病気を克服しつつあるかのようにおもわれていますが、
それはまったくの誤りで、むしろ病気は複雑化して、治りにくくなっているのでは、
ないでしょうか。

これは、現代医学が化学薬剤を治療のパートナーとしたことが、
最大のミスなのではないかとさえ思う。
血液の誕生の理由、その機能の重要性について、
正しい考え方が行われないところから生まれた悲劇としかいいようがない。

がんにかかる人が好んで食べてきたものとは?


戦後、私たちの生活は、科学技術の発達により、大変便利になってきました。
それと同時に、文明病といわれる血管・心臓病・神経痛・リウマチ・アレルギー・
と同時に、ガンなどの慢性病が激増してきました。

これは、文明のありかたが間違っていた可能性さえある。
あらゆる慢性病の中で、「がん」だけが、特別視され、「不治の病」
という烙印を押されています。

「がん」と診断されることは、まさに「死の宣告」を意味する、
という受け止め方をされる場合が多いのです。
だが、それは大きな間違いです。

実際は、「がん」は他の病気の延長線上に現れるものであって、
決して、特別なものではないのです。

「がん」で死亡するのは、他の病気が悪化して死ぬのと、なんら変わりはありません。
他の病気が、適切な治療によって直るのと同じで、正しい療法をおこないさえすれば、
「がん」は治せる病気なのです。



ガンは一般に考えられているほど恐ろしい病気ではない


もし、「がん」が現代医学によって、定義づけられているものであるならば、
厄病神(やくびょうがみ)と恐れられて当然です。

現代医学のガンの定義


現代医学のガンの定義では、
「何らかの原因によって体細胞が突然変異し、無限に分裂増殖する病気」
となっているが、本当にそのような病気なら、「がん」になることというのは、
まさに死神にとりつかれたことと同じになるわけです。

現代医学は、「がん」をこのような、悪魔的存在とみなして、
手術療法、化学療法、放射線療法といった、「攻撃的な治療」を、
試みているのです。

これらの攻撃的治療法によって、局所でガン腫だけを破壊し、除去できた
としても、それは根本的な解決には至らない理由がそこにあるのです。

なぜなら、

全身の機能障害や、組織呼吸障害、血の汚れは、依然として
改革されていないのです。

よって、反応物としての「ガン腫」は、再び出現することになるのです。

牛乳が胃ガンの予防になる


と信じている人はいないでしょうが、ガン患者の実に63%~86%の人たちが
肉、卵、牛乳などの動物性食品を好んで食べていることがわかっています。

そして、

80%~100%のガンの人たちの共通することは、
白米、白砂糖、化学調味料を常食していた。
胃ガン患者の80%が牛乳を飲んでいたことから、
「牛乳が胃ガンの予防になる」という俗説は、
残念ながらくつがえることになります。

また、胃ガン患者は、他の子宮、乳、肺ガン患者に比べ、
動物性食品を好む傾向が強いこともわかっています。

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satomi :キングオブサプリの店長です。紫イペチャーガ、石連花、プロテオグリカン、アルゼンチン産馬プラセンタ販売のショップを運営しています。