がんコラム・ミネストローネで美味しくガン予防

ミネストローネで美味しくガン予防

ミネストローネとはイタリアの野菜スープ

イタリアでは、使う野菜も季節や地方によって様々であり、
決まったレシピもなく、典型的なイタリアの田舎の家庭料理です。

ミネストローネにとって、トマトは必需品と考えられますが、
 実はイタリアでは、トマトを使わなくってもミネストローネと呼んでいます。
 つまり、野菜をごった煮したスープ料理ということでしょうか。

材料には、トマトの他には、玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、キャベツ、
セロリ、ズッキーニ、さやいんげん、ベーコンなどが用いられます。

イタリアでは、そこにショートパスタや、カペッリーニを折ったもの、
時には「お米」などを入れます。

お肉はベーコンのみで、後は野菜をたっぷりと食べられます。
これだけヘルシーで、美味しい料理なのに、がんが予防できるのなら、
毎日でも食べてみたいですよね。

パンと一緒でもがん予防になるミネストローネ

パンと一緒でもがん予防になるミネストローネ

がん予防料理ミネストローネの作り方

基本の材料は、ホールトマト(缶詰でけっこうです)、にんにく、
たまねぎ、オリーブ・オイル、ブイヨン。お好みの野菜を用意します。
冷蔵庫の余り者を放り込んじゃいましょう。

  • 材料をざく切り、もしくは一口大(1cm角)に刻んでおく。
  • にんにくは粗みじん切りにしておく。
  • にんにくをオリーブ・オイルで炒める。
  • にんにくに色がついてきたら、たまねぎを加え炒める。
  • たまねぎに火が通り、透き通ってきたら、他の野菜を加えて炒める。
  • 全体に火が通ったら、ホールトマトをつぶしながら入れ、炒め合わせる。
  • 水とブイヨン、ローリエを入れ、野菜が柔らかくなるまで煮る。

塩、コショウで味を調え、ガン予防に大切なことは、塩分を控えるということが
ポイントなので、塩分は極力少なめにしましょう。
その分ブイヨン、コショウで味を調えます。

イタリア料理では本来ここで、パルメザンチーズを入れ完成なのですが、
私たちが利用したいのが、お米ですね。
玉ねぎを炒め終わった時、他の野菜を入れるときと一緒にお米を入れます。

どろっとしたのが嫌な人は、最後に暖かいお米を入れればいいのです。

野菜たっぷり、お米もごはん一善分入れれば、充分ですよね。
食べ方は、そのままスプーンでどうぞ!

ミネストローネでがん予防ができるのなら、毎日でも食べたいくらいですよね。

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